アニメ「僕だけがいない街」の原作コミックをKindleで読む #僕街

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KADOKAWA「ヤングエース」で連載中、三部けいによる「僕だけがいない街」のアニメに関する情報、声優の情報、原作コミックの情報をまとめます。

作品紹介

自分だけの時が巻き戻る現象"リバイバル(再上映)"。 その現象に悩まされる青年・藤沼悟が、自らの過去と対峙し、もがく姿を描く 三部けいの"時間逆行"サスペンス「僕だけがいない街」。

スタッフ

原作:三部けい
監督:伊藤智彦
シリーズ構成:岸本卓
キャラクターデザイン:佐々木啓悟
美術監督:佐藤勝
美術設定:長谷川弘行
色彩設計:佐々木梓
撮影監督:青嶋俊明
CG監督:那須信司
編集:西山茂
音響監督:岩浪美和
音楽:梶浦由記
アニメーション制作:A-1 Pictures

キャスト

藤沼 悟(10歳):土屋太鳳
藤沼 悟(29歳):満島真之介
雛月 加代:悠木碧
八代 学:宮本充
片桐 愛梨:赤﨑千夏
藤沼 佐知子:高山みなみ
白鳥 潤:水島大宙
ケンヤ:大地葉
オサム:七瀬彩夏
カズ:菊池幸利
ヒロミ:鬼頭明里

放送情報

2016年1月より

原作コミック

僕だけがいない街

僕だけがいない街(1) (角川コミックス・エース)

僕だけがいない街(1) (角川コミックス・エース)

毎日を懊悩して暮らす青年漫画家の藤沼。ただ彼には、彼にしか起きない特別な症状を持ち合わせていた。それは…時間が巻き戻るということ! この現象、藤沼にもたらすものは輝く未来? それとも…。

僕だけがいない街(2) (角川コミックス・エース)

僕だけがいない街(2) (角川コミックス・エース)

母の死をきっかけに起きた【再上映】により、戻された先は18年前の過去!?少年時代に戻された悟がそこで見たもの…それは、元気に生きている母の笑顔とつ るんでいた仲間、そして連続誘拐殺人事件で殺されるはずの少女・雛月加代だった。現代に戻る為、母親の死を覆す為に悟は、雛月加代の運命を変えるべく、ア プローチを開始する。しかし、彼女が発した言葉に、悟は声を失った…。「あたしの為に人を殺せる?」

僕だけがいない街(3) (角川コミックス・エース)

僕だけがいない街(3) (角川コミックス・エース)

雛月は消えてしまった。事件の解決に失敗した失意の悟に、再び【再上映】が起こる。2006年現代に戻ってきた悟を待ち受けていたもの、それは…母親殺しの容疑者という現実だった!!

僕だけがいない街(4) (角川コミックス・エース)

僕だけがいない街(4) (角川コミックス・エース)

逮捕された瞬間、悟に【再上映】が起きる!その結果、願っていた1988年へと舞い戻ることに。今度こそ失敗しない、雛月を救う!強く誓い、行動を開始した悟であったが、戻った先で見たもの…それは同級生・ケンヤの冷たい眼差しで!?

僕だけがいない街(5) (角川コミックス・エース)

僕だけがいない街(5) (角川コミックス・エース)

雛月を救う事は出来たのかもしれない。ただ、事件はまだ解決していない!親友・ケンヤとともに真犯人を見つけ出す決意を固める悟。だが事件を解決してしまうと元の2006年には戻れなくなってしまう可能性が…?

僕だけがいない街(6) (角川コミックス・エース)

僕だけがいない街(6) (角川コミックス・エース)

八代の車に同乗した悟が見たもの…それはあの「眼」だった?車内で交わされる八代との会話。信じたい?信じられない?不安な気持ちに心がざわつく…。果たして、悟の運命は!?物語が大きく転換する第6巻!!

僕だけがいない街(7) (角川コミックス・エース)

僕だけがいない街(7) (角川コミックス・エース)

リハビリを開始した悟はついにアイリと再会する。記憶が取り戻せず、もがき悩んでいた悟は、アイリとの出会いをキッカケにかつての自分を取り戻すことは出来るのだろうか?そして…アイツも動き出して…!?

僕だけがいない街(8) (角川コミックス・エース)

僕だけがいない街(8) (角川コミックス・エース)

売れない漫画家だった藤沼悟。彼は自分の身にのみ起きる「再上映(リバイバル)」という特殊な現象に巻き込まれた結果、何を“得て”何を“失った”のだろうか…。自分の人生をやり直すことになった彼が、辿り着いた“時間”に待っていたものとは一体何だったのだろうか…?TVアニメ・実写映画にもなった大ヒット時空間サスペンス、感動の完結巻!!

小説

僕だけがいない街 Another Record

僕だけがいない街 Another Record (角川書店単行本)

僕だけがいない街 Another Record (角川書店単行本)

連続児童誘拐殺人事件の真犯人の「手記」。それが読み解かれる時、“もうひとつの真実”が明かされる――。

藤沼悟(サトル)の壮絶な追跡の果てに、ついに連続児童誘拐殺人事件の真犯人は逮捕された。犯人は一審で死刑判決を下されるが、発見された犯人の「手記」に頻出する“スパイス”なる謎の存在への呼び掛けから、精神鑑定によって、一転して無罪判決になってしまう。 検察は即日上告するが、犯人はなぜか無罪を勝ち取った弁護士を罷免し、若き弁護士・小林賢也(ケンヤ)が国選弁護人として指名された。彼はサトルの親友であり、自身も事件の当事者の一人だった。 ケンヤは戸惑いを覚えながらも、手記を通じて犯人の不可解な内面を探り、己の“正義”をも突き詰めていこうとする。そして、ついに訪れる最高裁での審理。そこで明かされた、ある“真意”とは……!? 

真犯人逮捕の“その後”を描く、衝撃のオリジナルストーリー。 原作・三部けい氏も絶賛!! 物語の深層に迫る、感動と驚愕のラストを体験せよ!

※本書では、原作コミックス「僕だけがいない街」で明かされる、事件の真犯人の名前や真相が明記されています。あらかじめご了承ください。